ペットのお墓の選び方

ペットが亡くなってしまった時には、どこに埋葬をするのかを考えなくてはなりません。
出来るだけ身近に感じたいのであれば、自宅近くで考えるようにした方がいいですが、場所選びを大事にしましょう。
あまりにも遠くにペットのお墓をたててしまうと、追善供養の時などに大変になりますし、いつまでも身近に感じることが出来なくなります。
近くであれば、追善供養も難なく行うことが出来ますが、どこにペットを埋葬するかは家族でしっかりと話し合う必要があります。
家族同然のペットだからこそ、家族と一緒のお墓に入れてあげたいと思うものですが、霊園によっては許されない所もありますので、確認をしなくてはなりません。
問題なく一緒に埋葬が出来るという事であればいいですが、禁止されているのであればやめておかなくてはなりません。
民間の霊園などの中には、ペットと家族が一緒にお墓に入ることが出来る場所もありますので、一緒に入りたいのであれば、そう言ったところを選ぶようにしてもいいでしょう。

 

ペットお墓

 

さらに身近に感じたいのであれば、私有地内にペットのお墓を立てる事です。
私有地であれば、禁止されているわけではありませんので、ペットのお墓を立てても問題ないとされています。
敷地内に建てる時に気を付けておきたいのは、あまりにも浅い場所に埋めないようにすることです。
浅すぎる場所に埋めた場合には、何らかのことで掘り返されるようなことがあってもいけませんので、深さを考えて行うようにしましょう。
あるていどの深さがあれば問題はありませんが、景観にも注意をする必要があります。

 

明らかにお墓とわかるようなものを住宅街に作ってしまうと、近隣の人達から苦情が来てしまうこともあるからです。
近隣から苦情が着た場合にはお墓を立て直さなくてはならないようなことになってもいけませんので、出来るだけお墓とはわかりにくいものにしておくのが無難です。
自分たちだけのことを考えるのではなく近隣に配慮して建てるようにしておけば問題はないでしょう。